雨漏り調査をした後の修理に必要な知識

屋根からの雨漏りは瓦の雨漏り調査が必要

雨漏り修理に関するQ&A

笑顔の男性

雨漏りに遭遇したことがない人はわからないことも多いでしょう。ここでは、多く寄せられるQ&Aをご紹介します。

よく聞かれる質問

雨の強さによって雨漏りしたり、しなかったりしますか?
屋根の壁際や屋根の棟部分から雨漏りをしている時は、横なぐりで強い雨であるケースが多いですが、雨の強さや向きによっても雨漏りの状態が変化していきます。雨の向きによって状況が変わるのは、雨漏りするポイントに対して雨が正面に降る状態だと症状が強く見られるためです。雨の向きを確認しながら雨漏りの状態を見ることで、侵入経路がどこかわかるかもしれません。
工事時に業者さんの車を駐車できるスペースがありません。
雨漏りを直してもらうために業者に依頼をしたくても、業者の駐車スペースがないというご家庭もあるでしょう。路上駐車などは取り締まりに引っかかる恐れもある上に近隣に迷惑をかけます。そういった場合は、コインパーキングなどに車を駐車することになります。その際にかかった駐車料に関しては修理を依頼した方の負担になるのが一般的です。

雨漏り修理を行なってもまだ雨漏りが発生します。瓦の交換時期なのですか?
雨漏りをするということは、雨水が家の中に侵入してしまう経路というのが存在します。1回修理しても雨漏りが直らないというケースは、修理した箇所以外にも複数の雨水の侵入経路が存在している場合があります。何回も修理を依頼しても直らない場合はすべての侵入経路を直しきれていない可能性が考えられるでしょう。

瓦のメンテナンスには国家資格が必要~プロに依頼する~

屋根の修理は、瓦4、5枚程度の量であれば自分でやってしまおうと考える方もいるでしょう。しかし、知識と技術のない人が簡単にできるものではありません。慣れていないことをするとケガをしてしまう可能性もありますし、屋根の修理をする場合は、かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士などといった国家資格が必要となります。安全性の面を考慮しても、確実に適切な修理を屋根部分に施すためには、自分での修理は避けて、必ず雨漏り調査から修理までを業者に依頼しましょう。

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雨漏り修理の疑問|屋根の雨漏り調査で分かる瓦の劣化や破損による影響